ダイエット効果が期待できる運動5選

ダイエット効果が期待できる運動5選


ダイエット効果が得られる運動と聞いてイメージするものといえば、どのようなものがありますか?男性なら筋トレ、女性ならヨガなどでしょうか。
筋トレやヨガなどは自宅でやるよりもジムや教室に通った方が効果が期待できますし、そうなると費用もかかってしまいますよね。

今回は、筋トレやヨガなどよりも気軽にできて、ダイエット効果が期待できる運動5選をご紹介していきたいと思います。

1.ウォーキング

まず1つ目は、軽めの運動の王道とも言える「ウォーキング」です。
ウォーキングは特別な道具などがなくても、いつでも気軽にできるという点が魅力であり、脂肪燃焼効果やむくみ改善、便秘解消などの効果が期待できる運動です。
さらに、有酸素運動のため、ダイエットに効果が期待しやすいものでもあります。

ウォーキングは運動をはじめようとしている方の入門的なものでもありますので、ダイエットのために運動しようと決意した方は、まずはウォーキングから行い、身体を動かすことに慣れていくことをおすすめします。
始めの日は張り切ってたくさん歩こうとしてしまう方も多いのですが、始めから歩きすぎて次の日に響くようなことになっては意味がありませんので、まずは公園などを10分程度お散歩するようにし、翌日は15分・・・などのように少しずつ慣れていきましょう。

ウォーキングを行ったからといって翌日明らかな身体の変化を感じることはできませんが、身体を動かす気持ちよさや楽しさを実感することができます。
健康的に痩せていくためにも、根気よく毎日続けていくことが大切です。

2.ジョギング

ウォーキングに慣れてきて、身体を動かすことが楽しくなってきたという方は、ジョギングもおすすめです。
ジョギングを行うことで身体に筋肉がつくようになり、脂肪が燃焼されるため引き締まった身体をつくることができます。

また、有酸素運動なので脂肪燃焼が促進されやすくなり、ダイエットに効果的と言えます。

ジョギングはちょっとハードルが高い、辛いと感じてしまう方は、早歩き程度の速さで走るスロージョギングもおすすめです。
ジョギングほど足腰が痛くならず、それでいてしっかりと運動することができます。

辛いと感じてしまい続かなくなるよりも、毎日続けられる運動を取り入れることが大切です。

3.踏み台運動

踏み台を活用した運動もとてもおすすめです。
特殊な道具や器具が不要で室内にて行えますので、テレビを見ながらでも簡単に行うことができます。

脂肪燃焼効果や筋力を高める効果や、太ももの筋肉がつき、お尻を持ち上げ、すっとした腰回りにしていく効果も期待できます。
簡単な動作ではあるものの、やってみると意外と疲れやすい運動のため、肺活量も上がり疲れづらい身体を作っていくことも可能です。

やり方

  1. 踏み台を用意します
  2. 右足を踏み台に乗せ、続いて左足も踏み台に乗せます
  3. 右足を踏み台から下ろし、左足も踏み台から下ろします
  4. 10分程度これを繰り返します

4.スクワット

踏み台運動と同じく、スクワットも室内で簡単にできる運動であり、ダイエット効果が期待できるものです。
スクワットは様々な筋肉を鍛えることができるだけではなく、腹筋や背筋などの筋トレも不要にさせる運動だという話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このスクワットは、筋力をあげることで代謝を高め、スッキリとした身体を作ることが目的です。
せっかく体重が減っても、見た目がガリガリで不健康な感じではあまり嬉しくありませんよね。お尻や足を全体的に鍛えることができるため、身体のラインも整います。

やり方

  1. 足を肩幅より広く開きます
  2. お腹に力を入れて胸をはり、背中を伸ばします
  3. 目線は遠くにし、膝を少し曲げた状態にします
  4. 背中や腰が曲がらないようにしながら、お尻を後ろに突き出す感じでしゃがんでいきます
  5. 膝が90度になるまでしゃがみ、呼吸はとめないようにしましょう

5.縄跳び

ダイエット効果が期待できる運動として、縄跳びも含まれます。
それほど高い効果が期待できるわけではありませんが、基本的な身体づくりのためには取り入れたい運動です。

全身の脂肪に関係する運動なので、ぴょんぴょんと20分程度は飛ぶようにしましょう。
ただし、足に負担がかかりますので、クッション性が高めのシューズを用意することをおすすめします。

おわりに

ダイエット効果が期待できる運動として5つご紹介しましたが、これらの全てが1回で効果が期待できるものではありません。
継続して続けていくことによって効果を実感することができますので、毎日少しずつでも行うようにしましょう。

女性の場合には、ジョギングや縄跳びが胸の垂れを引き起こすことがありますので、スポーツブラなど着用してくださいね。

参考サイト

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-009.html